2004年11月19日

OVERTONE

今更な気はするんですけど、U2のミニアルバムの感想でも。
(アウトしたの11/3です。)
実家でのほほんと遊んでいたのですっかり忘れてたんですよ。
LIVEもあたしの中では終わっていたので、(ファイナル残ってたけど、行けなかったから。)まぁいっかといった感じ?

早速、感想ですが。
どう言葉にしてよいのやら…。
TMのツアーをやってる頃あたりから、『U2、アルバム作るらしいよー』『この状況で?秋には間に合わないんじゃない?』『ツアーが決まったからって無理に作らなくってもいいよね。』
と、ファンらしからぬ数々の暴言をはいてたんですが!

予感的中!
…あまりあたし好みではありませんでした。


原田真二がプロデュースした3曲以外は結構好きでしたが。
原田真二の曲にはU2っぽさの欠片もなく、『U2はなんでこれを選んだんだ?』と考えちゃいましたよ。(大きなお世話である。)

曲を書けないボーカリスト特有の「イメージと音楽のギャップ」とでもいうか。
ファンが気に入る、気に入らないの振り幅がデカイ。(と思う。)
自分で曲を作って歌ってる人は、違うテイストの曲でも音楽に統一感があるじゃない。(個人の好みは置いといて。)
U2の場合はまさに曲を書けない典型で、出たとこ勝負のまさにギャンブル。
それはHIROにも当てはまってしまうんですが。

曲を書けないU2やHIROを責めてるワケじゃないですよ。(念のため)
わざわざ自分で作らなくっても、側には自分の声を最大限に引き出してくれる人がいるんですから。(笑)
それはそれで素晴らしいことだと思うしね。

U2やHIROにしろソロデビューした時期は(今でも)、試行錯誤の繰り返しでTMやaccessのイメージを良い意味で裏切るベストの形を探してると思うんですよ。
その壁を取り払うためには第二のTK、DAという人を探さなきゃダメなんだなぁと深く感じたワケです。

U2の場合は石井やすし(字がでない。)という良き舎弟がいた時期もありましたが。
第三の石井くんを見つけて育てようよ。
posted by 美月 at 00:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 【 U 2 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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